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【二軒小屋ロッジと大井川源流 歩くエコツアー 台風通過後の天候予測とツアー判断

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    2015/8/25-26 二軒小屋ロッジと大井川源流 
    週間予報は台風15号16号が発生。
    16号は東に早めに去りました。
    15号が本州に向かって来ることになりました。

    3日前に進路が西よりになり本州には向かわなくなり、
    状況が好転しました。
    しかし台風に向かって南東の風が太平洋から
    吹きつづけることが予想されるため油断はできません。

    南アルプス南部大井川流域は静岡市ですが、
    静岡市の天気予報は当てになりません。
    山の天気は風上の天気予報を参考にしなければなりません。
    天気予報は山梨県早川町、富士川町をチェックします。
    また稜線の風力と風向き雨雲レーダーのチェックをします。

    1日目 二軒小屋に午後1時に到着すると
    夕方から雨の予測と違って、小雨が始まりました。
    その後の大井川源流東俣へのハイクは
    小雨で風無しだったので、問題なく実施できました。

    2日目 出発前は本降りの雨でしたが、
    直前の予報で天候回復傾向にあること、
    台風に向かって吹く風が北上していること、
    風は南東風で寒気がないこと
    から、実施決定しました。
    気になるのは、風速10m以上と予想の稜線の風でしたので、
    千枚小屋で判断することにしました。

    秘密の経路で千枚岳登山道見晴らし台に1時間で到着すると、
    雨はなく、青空と赤石岳稜線が垣間見えました。風なし。

    その後、千枚小屋でも同様の状況で、
    上空の雲の動きも風速10m以下の様子でしたので、
    登山続行しました。

    稜線に出ると、風は強くなりましたが、
    せいぜい風速5、6m程度でしたので、
    そのまま登頂でき、周辺のフラワーハイクもできました。

    ★両神山及び雲取山の安全登山マップ 歩くエコツアー

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       埼玉県秩父環境管理事務所、埼玉県警山岳救助隊から、

      両神山及び雲取山の安全登山マップが更新されました。

      登山届、安全登山のポイント等の情報が記載されておりますので

      こちらをご確認ください。
      http://www.pref.saitama.lg.jp/page/anzentozanmap.html

      ★天気予報によるツアー催行判断の時、判断材料のひとつはこれ!

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         標高別の温度と気温が分かる「登山天気予報」です、

        天候不安定が予報された場合、催行判断の参考にしています。

        地形図印刷はこれがオススメ

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          歩く前には地形図でのルート確認と参加者との地形情報の共有が大切です。

          共有のためには地形図印刷が必要です。

          いいのありました。

          電子国土地図ですね。

          ブラウザはインターネットエクスプローラ専用なのが難点ですが、

          必要なソフトをダンウンロードすると快適に動きます。

          印刷サイズは画面より大きくなりますが、

          印刷プレビューで確認しながら中心位置を調整できるので、

          使い勝手はそんなに悪くなかったです。

          印刷すると右下に縮尺が入るのが、わかりやすいですよ。

          というのも、ルートが狭い範囲であれば、

          範囲を2万5千分の1にこだわらずに大きくできるので、

          歩行ルート上の細かい地形もはっきり確認できて安全度もアップできますね。

          ただ等高線は最大縮尺でも2万5千分の1のようです。

          私的にも利用できるとのことなので、著作権の懸案もクリアです。


          登山ツアーでの歩き方のペース配分について。

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             Q:登山ツアーでの歩き方のペース配分はどうなっていますか?

            A:1ピッチを40分から50分として、1ピッチごとに5分から10分の休憩を取っています。
            山頂での休憩時間は20分から30分くらいでしょう。
            これらの数字は、登山道の状況や天候など周りの環境によって変化していきます。


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