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★臨時休業のお知らせ2020年6月

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    2020年5月30日

     

    株式会社クローバートラベル

    代表取締役 前田 愼次

     

     

    2020年6月度 臨時休業のお知らせ

     

     

    弊社ではコロナウイルスCovid-19感染症拡大防止に努めるため、6月度も引き続き臨時休業日を下記のとおり設定させていただきます。

    また従業員におきましても感染予防の観点から当面の間、交替での出社といたします。

    大変ご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

     

     

    臨時休業日

    2020

    月 3日(水)静岡本社、首都圏営業所

    月10日(水)静岡本社、首都圏営業所

    月17日(水)静岡本社、首都圏営業所

    6月24日(水)静岡本社、首都圏営業所

     

    ※土曜、日曜、祝日は定休日となります。

     


    ★39県どうしを横断する登山は条件付きOKと理解しました。歩くエコツアー

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      こんにちは、

      楽しく歩くエコツアーデザイナーの有吉寿樹です。

      公益社団法人日本山岳ガイド協会から連絡ありました。

       

      要点は、

      39県どうしの県を横断する登山は、

      目的の登山ルート立地の、県市町村それぞれの自治体の状況発表を必ず確認して、尊重して、判断すること

      と理解しましたので、共有したいです。

      少人数の定義が、それぞれの価値観で異なってくるのが、気になります。

      しかし、39県の県内登山のみ条件付きOKの認識でいた私には、

      条件付きながらも登山範囲が拡がって前向きな気持ちになりました。


      ★臨時休業のお知らせ2020年5月

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        2020年4月27日

         

        株式会社クローバートラベル

        代表取締役 前田 愼次

         

         

        2020年5月度 臨時休業のお知らせ

         

         

        弊社では新型コロナウイルス感染症拡大防止に備えるため、5月度も引き続き下記の日を臨時休業とさせていただきます。

        また従業員におきましても感染予防の観点から当面の間、交替での出社といたします。

        大変ご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

         

         

        臨時休業日

        2020

        月13日(水)静岡本社、首都圏営業所

        月20日(水)静岡本社、首都圏営業所

        月27日(水)静岡本社、首都圏営業所

        ※土曜、日曜、祝日(ゴールデンウィーク)は定休日となります。

         


        ★登山再開のための基準の手がかり案 歩くエコツアー

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          こんにちは、

          楽しく歩くエコツアーデザイナー

          の有吉寿樹です。

           

          新型コロナウイルス感染被害が深刻な

          アメリカ東部ニューヨーク州のクオモ知事が、

          経済活動再開を巡る判断で

          客観的データを重視する姿勢を鮮明にしていること

          を知りました。

           

          日本の行政が、医療資源と経済復旧に対してもたもたしている印象なら、

          ご参加の皆様が安心できて、

          かつ医療資源への負荷も少ないと考えられる、

          独自の登山再開基準も提案してかなければ

          とも考えるようになってきました。

           

          基準には客観的で具体的なデータが必要です。

          2011年の福島第一原発事故の避難の時でもそうでした。

          このリンク先のデータが、ひとつの判断材料として使えるのではないかと考えられます。

          新型コロナウイルス感染症の患者数や、感染者用の病床数などを都道府県ごとに表示した「新型コロナウイルス対策ダッシュボード」

          これだけでは全然足りません、

          特に1人の感染者が平均何人にうつすかを示す指標

          「実効再生産数」の毎日更新データがほしいですね。

           

          20120728_2586387.jpg


          ★登山をはじめとしたレジャーがはばかられる理由 歩くエコツアー

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            こんにちは、

            楽しく歩くエコツアーデザイナー

            の有吉寿樹です。

             

            昨晩、家族が突然腹痛に見舞われ、

            立っていることもできなくなり、

            廊下に倒れ込んでしまいました。

             

            すぐに救急病院に電話をしましたが、

            最初の病院では大きな病院へと断られ、

            二つ目の病院で受け入れていただきました。

             

            裏口から入ると、

            お医者さんや看護師さんが準備をするまで少し待たされ、

            救急の診療室へ。

             

            従事なさっている方は、

            ビニールの合羽のようなものを纏い、

            手袋、帽子、もちろんマスク姿。

            「こんな姿で申し訳ありません。こんな時期なので」

            と診察をしてくださいました。

            医療従事者は、誰もが感染している前提で厳戒態勢です。

             

            1時間半ほど点滴をして、

            いくらか落ち着いたので帰宅しましたが、

            医療崩壊になったら、

            子どもも、お年寄りも、こんな状態になっても、

            あるいはもっと酷い状態になっても 受け入れてもらえないなんていうことになるんだな・・・

            と恐ろしくなってしまいました。

            医療従事者の方の大変さを垣間見た出来事でした。

             

            だから現在の登山は控えないといけないということです。

            感染するしないではなくて医療資源が足りないということなんです。

            ニュースでは各地の人出統計よりも、このような医療現場の深刻さの事例とかを出してほしいですね。


            ★日本登山医学会から登山者向けお願い 歩くエコツアー

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              こんにちは、

              楽しく歩くエコツアーデザイナー

              の有吉寿樹です。

               

              医学的見地から、

              登山者の皆さまへ向けて

              日本登山医学会の登山者向けお願い

              の連絡がありました。

               

              大事な要点は、以下の3つだと思い共有したいです。

               

              ゝ濬活動も従来通りには行えなくなっていることをご理解下さい。

              なぜなら

              △桓分を含めて「全ての人が感染者の可能性がある」とお考え下さい。

               

              山の中では、

              新型コロナ感染症と高山病や他の呼吸器疾患を

              医師でも鑑別することは不可能です。

               

              医療へのアクセスが悪いと分かっている山岳地域に

              自ら入って発症した「新型コロナ感染が疑われる要救助者」が、

              どれだけ治療優先されるかは不明です 。

               

              搬送に用いたヘリコプターには

              厳密な消毒等の作業が発生しますので、

              その後の救助体制に大きな影響があります。

               

              この理由から、地域によっては

              「新型コロナ感染が疑われる患者はヘリコプターでは搬送しない」

              と最初から決めている地域もあります。

              それは、救助してもらえない可能性があることを意味しています。

               

              9馥眩瓦討涼篭茲念緡妬壊が起こっていることをお知りおき下さい。

               

              日本登山医学会の登山者向けお願い


              ★登山ガイドもしている医療従事者が、現在登山をしてほしくないと願う理由

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                こんにちは、

                楽しく歩くエコツアーデザイナー

                の有吉寿樹です。

                 

                登山が現在好ましくないことについて、

                具体的なリスクと理由の連絡が

                公益社団法人日本山岳ガイド協会からありました。

                 

                私は納得できましたので、皆様にも共通する内容を

                抜粋して共有したいと思いました。

                 

                その要点は、

                「3つの密の対策すれば、登山はリスク低い」

                という時期は過ぎ去り、

                「医療資源が安定しないと、登山はリスク高い」

                という時期になったということだと思います。

                 

                でもワクチンはいずれできて、

                安心の未来は来るはずですから、

                終息後にまた皆様のご希望に沿って

                お役に立つこと事を願っております。

                 

                「この度、公益社団法人日本山岳ガイド協会の活動に関わってきた医療従事者という立場から皆様にあらためてお願いしたいことがあります。

                まず、新型コロナウィルスについて知って欲しいことがあります。

                新型コロナウィルスに感染しても無症状の人がかなりの割合で存在していることが分かってきました。

                驚くことに、無症状であってもウィルスを排出するのです。

                 

                また、よく知られている季節型インフルエンザと比べて、感染してから発症するまでの潜伏期間が長く、発症してからは、よほど短期的に死亡する以外は、長期間の入院が必要になります。

                従って、新規の発生患者を極力抑えることが出来ないと、病院のベッドは退院出来ない患者で埋まり続け、その結果、医療崩壊を引き起こすのです。

                 

                さらに、一般的な症状(発熱、だるさ、咳、味覚嗅覚障害)の有無だけでは、このウィルスによる感染症を否定することはできないのです。

                当初は軽い風邪症状でも、その後、呼吸が苦しくなり数時間で酸素投与が必要な状態になる事もあります。

                呼吸苦は新型コロナウィルス感染症ではなくとも心不全や喘息、高山病などでも生じます。

                しかし、野外環境においてこれらを見分ける事は不可能です。

                逆に言うと、山行中に呼吸困難を認めレスキューを要請した場合、全ての事例において新型コロナウィルス感染症疑いとして救護者に感染防護が求められるのです。

                そのため、ヘリコプターによる搬送は、防災、警察問わず、新型コロナウィルス感染症が疑われる場合には原則的に不可能なのです。

                最悪の場合、救助されない可能性があります。

                万一、救助されたとしても、ただでさえ危険な業務を行なっているパイロットや救助隊員をより一層感染暴露という危険に晒すことになります。

                 

                怪我だけなら大丈夫というのも大きな誤解です。

                山岳遭難事例ではないですが、怪我で運ばれた傷病者が入院後の検査で新型コロナウィルス感染症と判明し、関わった医療従事者が自宅待機を余儀なくされるという事例が実際に生じています。

                 

                このように、我々は、非常に厄介なウィルスと対峙しているのです。

                先般、日本救急医学会から、全ての救急搬送症例に対して新型コロナウィルス感染症として感染防護をするように勧告が出されました。

                救急患者を受け入れる度に、枯渇しつつある防護服やマスクなどの医療資源を大量に消費されます。

                レジャーを目的とした登山に、この危機的状況で防ぎえる怪我や病気を発生させていいわけがありません。

                自分は感染しているかもしれないという一人一人の気持ちが大事です。」


                ★新型コロナウイルス感染症拡大防止における弊社の対応について(続報) 歩くエコツアー

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                  2020年4月6日

                   

                  株式会社クローバートラベル

                  代表取締役 前田 愼次

                   

                   

                  新型コロナウイルス感染症拡大防止における弊社の対応について(続報)

                   

                   

                  平素よりクローバーをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

                   

                  各地で多くの新型コロナウイルス感染が報告される中、感染経路不明なケースが増加し市中感染拡大が懸念されております。

                   

                  また4月1日に、静岡県知事から改めて不要不急の移動は極力避けるよう要請が出されております。

                   

                  クローバートラベルといたしましても、新型コロナウイルスの感染が拡大の一途をたどるなか、お客様の安全・健康を守る観点から、不特定多数の皆様にお集まりいただく旅行・募集ツアーを一定期間、中止または延期せざるを得ないと判断いたしました。

                   

                  皆様には多大なご迷惑ご不便を おかけいたしますが、ご理解の程よろしくお願いいたします。

                   

                  皆様におかれましても、健康には十分ご自愛いただきますようお願い申し上げます。

                   

                   

                  自粛期間

                  本日よりゴールデンウィーク明けの5月6日までの期間、旅行・募集ツアーの開催を見合わせます。

                  (ツアー催行地域の自治体行政からの要請が発表された場合には、期間を延長することがございます)

                   

                   

                  旅行・募集ツアー再開後の方針

                  自粛期間終了後は、日帰り及び宿泊施設(山小屋を除く)を利用する旅行から順次再開していき ます。

                   

                  再開後も、感染症が終息するまで当面の間、山小屋への宿泊を伴う旅行・募集ツアーにつきましては、個々の山小屋の状況を確認した上で実施・中止を判断していきます。

                   

                  上記方針に伴い、現在すでにお申し込みいただいております企画を、最大限に生かしていく所存でございます。

                   

                   

                  その他

                  4月度は毎週水曜日を臨時休業とさせていただきます。

                   

                  月曜・火曜・木曜・金曜は通常通り営業しております。

                   

                  ご不便をお掛けいたしますが、よろしくお願いいたします。

                   


                  ★この猶予期間をチャンスと考え、コツコツと改善目標をこなしていく 歩くエコツアー

                  0

                    こんにちは、

                    楽しく歩くエコツアーデザイナー

                    の有吉寿樹です。

                     

                    3月中旬以降ツアーのガイド引率がなくなりました。

                    また先のツアーの段取りをしようにも

                    感染症収束の予想がつかないので

                    何も手を付けられません。

                     

                    しばらくは精算、記録まとめ、資料整理で慌ただしく過ごしました。

                    それが終わると、

                    はて、どうしたものか

                    と中ぶらりんの心境になりました。

                     

                    そうすると不安がわき上がってきます。

                    なるほどこれが感染症不安の素かとわかりました。

                    これを乗り越えるには

                    つねに目標を掲げて日々過ごすことが良いと感じました。

                     

                    今まではツアーの連続で、事業の改善になかなか手を付けられなかったですが、

                    この猶予期間をチャンスと考え、

                    コツコツと改善目標をこなしていくことにします。

                     

                    感染症が収束した時、皆様にさらにお役になっているように日々過ごします。

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                    ★臨時休業のお知らせ2020年4月

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                      2020年3月23日

                       

                      株式会社クローバートラベル

                      代表取締役 前田 愼次

                       

                       

                      2020年4月度 臨時休業のお知らせ

                       

                       

                      弊社では新型コロナウイルス感染症拡大防止に備えるため、4月度も引き続き下記の日を臨時休業とさせていただきます。

                      大変ご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

                       

                       

                      臨時休業日

                      2020

                      月1日(水)静岡本社、首都圏営業所

                      月8日(水)静岡本社、首都圏営業所

                      月15日(水)静岡本社、首都圏営業所

                      4月22日(水)静岡本社、首都圏営業所

                      ※土曜、日曜、祝日は定休日となります。

                       


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