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★久高島フボー御嶽に感じた、もやもや感の正体とは?歩くエコツアー

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    沖縄、神の島久高島にて、12年に一度、

    午年に行われる女性だけによる神事「イザイホ―」を

    岡本太郎が1966年に取材しました。

    それをテーマにした特別展を訪れ、沖縄の信仰文化を探ってきました。

    久高島フボー御嶽への引率の時に感じたもやもや感の理由がわかりました。

    日本の神道は神様から私たちにコミュニケーションを取ろうとしているので、存在感がある。

    それに比べて、

    沖縄信仰は、神様が私たちにコミュニケーションを取ろうとしていないので、

    存在感がなく、こちらから精神的に動いていかないと

    なかなか感じ取れないことから来たもやもや感だったのです。

    ツアー詳細はこちら

     

    ★琉球古道 東御廻りとは? そしてその終点 久高島とは? 歩くエコツアー

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      久高島地図

      あがりうまーい

      沖縄の首里城から世界遺産の聖地斎場御嶽まで

      約35キロを3日間かけて歩きます。

      イメージは、熊野古道参りです。

      斎場御嶽までの道は舗装道路ですが、

      途中に、熊野古道の王子にあたるほこら(御嶽)に

      お参りして歩きますので、

      歩きとおしたときの感慨は達成感があります。

      さらに斎場御嶽の上位の聖なる島、久高島も船で訪れ、

      聖なる島ゆえに昔より変わらない暮らしぶりを感じて聖地を歩きます。

      久高島は斎場御嶽の東方5キロの沖合に浮かぶ、人口600足らずの島。

      沖縄の祖神アマミキヨの天孫降臨の地と言われ、

      歴代の琉球の国王がはるばる巡礼してやってきた由緒ある島です。

      島全体が、神降りの聖地のためか、全く手つかずのまま息づいています。

      ツアー詳細はこちら。

      ★琉球巡礼古道 東御廻り あがりうまーいルートはこんな感じ。 沖縄久高島 歩くエコツアー

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        神秘的な雰囲気を歩きます。



        ★斎場御嶽(せーふぁうたき)はこんな感じ。沖縄久高島 歩くエコツアー

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           斎場御嶽(せーふぁうたき)は、沖縄本島最高の聖地として、人々の祈りの場として、昔から親しまれています。

          2000年に世界文化遺産に登録されました。

          沖縄本島南部にあります。

          山道を歩いていくと、

          人の背丈の何倍もある大きな2枚岩「三庫理(さんぐーい)」が現れます。

          そこをくぐると拝観所。

          展望すると海の向こうに久高島を拝みます。

          久高島は沖縄の「神の島」。

          斎場御嶽よりも上位で沖縄最高位。

          琉球王国の時代、国王も巡礼したという聖地です。

          御嶽の中では、これまでの戦火を免れた森の植物たちが生い茂っています。

          東御廻(あがりうまーい)に詳しい講師のお話との相乗効果で、いたるところから命のエネルギーを感じて、明日への活力を充電できることでしょう。

          ツア−詳細はこちら


          ★東御廻り(あがりうまーい)と他の巡礼歩きの違いとは? 沖縄久高島 歩くエコツアー 久高島

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             東御廻りの聖地を訪れると、静かに祈っている方々と出会うことがあります。

            このように、東御廻りの拝所は単なる遺跡などではなく、地元の人たちにとって、

            水・自然・食・生命に対して敬い感謝する「今も生きている」大切な祈りの場なのです。

            また、その祈る姿は、私たち現代人が忘れてしまいがちな、人智のおよばない存在に対する慎み深さやそれらを敬う心を思い出させてくれます。

            荘厳でシンボリックな形状の斎場御嶽の三庫理(さんぐーい)は別格として東御廻りのその他の拝所はこれと言って外観で驚きを与えるものはありません。

            しかし、一歩その領域に足を踏み入れると空気がスッと変わるのを感じたり、

            斎場御嶽では強いエネルギーを感じたりというような不思議な体験をした方もいます。

            ただの歩くのではなく、何もない御嶽の原風景からなにかを感じる「気づき」の旅を提供しています。

            詳しくはこちら

            なにもないけど、なにかを感じるパワースポットを歩いて琉球の精神性にふれる旅

            ツアー詳細はこちら

            ★東御廻り(あがりうまーい)と沖縄久高島で大事にしたい4つの感謝とは? 歩くエコツアー

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              /紊悗隆脅
              東御廻りを語るにあたって水の存在は欠かせません。

              琉球王国最高位の神女・聞得大君の就任式である「御新下り(おあらおり)」では「御水撫で(ウビナディ)」と称し「親川」の水を額につけたといいます。

              これは生命の新生や再生を意味するとされています。

              それ程に湧き出る水は貴重であり、人々はそれを神聖なものとしたのです。

              その大切さは当時も今も変わらないはずです。


              ⊆然への感謝
              東御廻りの拝所は多くの豊かな自然に覆われています。

              これは逆にいうと、拝所があることによってそこは神聖な場所として守られてきたと言えます。

              喧騒とは縁のない環境の中で、五感をフルに開放し、自然の小さな声に耳を傾けてみてください。

              あがりうまーい

              食べ物への感謝
              東御廻りには五穀発祥の物語も含まれています。

              受水・走水や知念大川は稲作発祥の地だと言われていますし、

              琉球創世の神アマミキヨが降臨した島、久高島は麦・栗・豆などの発祥地とされています。

              東御廻りはそうした食や五穀豊穣への感謝の祈りを捧げたものでもあったのです。

              東御廻りをしながら昼食を楽しむとき、少しでもそのことを思いだしてみてください。


              だ弧燭悗隆脅奸 〜和た瀬▲泪潺ヨの伝説

              沖縄における人の発祥を元にした東御廻りは、脈々と連なってきた生命に対する祈りの巡礼だったと言えます。

              今でも東御廻りの拝所を訪れる人々はその祈りの中で祖先敬い、子孫繁栄や家族の健康を願います。

              自然のエネルギーが満ちあふれるなかで、誰かへの存在(=生命)のために祈ることはまた、自身への癒しにもつながるのではないでしょうか。

              詳細はこちら




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