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★ジョンミューアトレイル ハイライトコースを歩くツアーはこんな感じ

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    キャンプ装備背負って一気に340kmを縦走するスルーハイクしてこその

    ジョンミューアトレイルJMT、パシフィッククレストトレイルPCTと思われています。

    それもひとつの楽しみですが、もっと気楽に歩いて、楽しみましょう。

    私もスルーハイクこそがジョンミューアトレイルJMT、パシフィッククレストトレイルPCTの歩き方だ

    と思い込んでいた時期がありました。

    しかしパシフィッククレストトレイルPCT上のホストファミリー宅、

    あるPCTハイカーと交流できたときに、

    彼らが部分的に歩くセクションハイクを楽しんでいる姿を見て、

    違う楽しみ方に気づきました。

    日帰り装備でジョンミューアトレイルを楽しめたら、

    くせになって何回でも歩いてしまいそうです。

    「神様は庭師だった!」そんな美しい展望に、

    季節を変えて何度でも見入ってたたずんでいたいですね。

    ジョンミューアトレイルで思い出に残る食べ物

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      すいかです。

      1日歩き終わったあと、残雪の中で冷やしておいたすいかを等分してかぶりつきました。

      乾いた高原を1日歩き終わったあと、身体じゅうにしみわたる甘さに一気に食べてしまいました。

      荷物を預けて、日帰り装備でできるセクションハイクだからこそできる幸せな瞬間でした。

      ジョンミューアトレイルがホイットニー山の東登山ルートと合流するところはこんな感じ

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        ジョンミューアトレイルとは?

        ウイキペディアより。

        アメリカの長距離自然歩道。カリフォルニア州内を、

        ヨセミテ峡谷(ヨセミテ国立公園)からマウント・ホイットニーまで、

        シエラネバダ山脈の中枢部、3000mを超える山並みを縫って

        340キロメートルにわたってつながっている展望縦走路。

        アメリカにおける「自然保護の父」と呼ばれるナチュラリスト、ジョン・ミューアにちなんで命名されている。

        ミューアの死去(1915年)後、カリフォルニア州議会の承認を得て、

        1万ドル(約100万円)の予算ではじめられたトレイルの整備は、

        1938年、マザー峠周辺の整備によって完結した。

        ジョンミューアトレイルハイライトコースを歩くツアーはこんな感じ

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          氷が溶けたばかりのサウザンアイランドレイクとリッター山。

          遠くにカワアイサとマガモのつがいがのんびり過ごしている。

          「神様は庭師だった!」こんなふうに感じざるおえないほどの美しい展望に、ただ見入ってたたずんでいます。

          リッター山はカリフォルニアで16番目に高い山標高4008m。4000m峰がまだ15座もあるなんて驚き。。

          ジョンミューアトレイルハイライトコースを歩くツアーはこんな感じ

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            「神様は庭師だった!」こんなふうに感じざるおえないほどの美しい展望に、ただ見入ってたたずんでいます。

            ジョンミューアトレイルハイライトコースを歩くツアーはこんな感じ

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              「神様は庭師だった!」こんなふうに感じざるおえないほどの美しい展望に、ただ見入ってたたずんでいます。

              ジョンミューアトレイルハイライトコースを歩くツアーはこんな感じ

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                ジョンミューアトレイルJMTではめずらしく木製の標識。

                トワルミー湿原でJMTと合流したパシフィッククレストトレイルPCTが

                ここでアグニューメドウに向かってハイトレイルへ分岐します。

                ここがJMT上のハイライトポイントです。何度訪れても感慨深いものがあります。

                よく見る標識は鉄板にアルファベットの文字を抜いた独特の様式です。

                この鉄板様式のほうが日本人から見たら、めずらしいですよね。

                いずれにしても、腐敗しにくい、よく乾燥した土地にあった標識です。

                ジョンミューアトレイルハイライトコースを歩くツアーはこんな感じ

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                  ジョンミューアトレイルハイライトコースを歩くツアーはこんな感じ

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                    パシフィッククレストトレイルPCTのハイトレイルから展望できたバナーピーク(手前)&リッター山。

                    ハイトレイルは傾斜も少なく、見晴らしもよく、ハイシエラの最高稜線を展望しながら歩けるので、とても気持ちいいです。

                    ところどころ沢もあり、お気に入りの場所を見つけてキャンプしたいくらいですね。世界一楽しい散歩道かな。

                    ジョンミューアトレイルハイライトコースを歩くツアーはこんな感じ

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                      荷物運びを頼んだカウボーイから

                      ハイトレイル経由で向かいなさいとの指示。

                      このハイトレイルはパシフィッククレストトレイルPCTという

                      メキシコ国境からカナダ国境まで太平洋岸の稜線をつなぐ全長約4200キロ縦走路の一部。

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