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★2014年第1回 技術向上研修会に参加しました。

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    昨年に引き続き、所属するガイド協会の技術研修会に参加しました。
    全体的にだいぶレベルアップして自信もつき、一連の動作がよりスムーズに行えました。
    技術向上は繰り返し練習を積むことが最も大事です。

    マウンテンガイド協会の打田さん、清水さん、平川さん、
    おかげさまで、事故なく実り多き技術研修ができたと思います。
    ご尽力誠にありがとうございました。

    ○場 所:妙義山系 丁須の頭山麓&星穴探勝道(群馬県安中市下仁田市)
    ○参加者:15名

    ○主な講習内容
    ●登山ガイドの最も大切な能力
    →最悪の事を想定して、その準備をして、何事もなく終わらせる

    ●安全管理能力の現場3要素
    ヾ躙瓜|稜塾
    危険回避能力
    4躙餌仆菁塾

    ●今シーズンのヒヤリハット事例の共有。
    事故を起こすガイドと起こさないガイドの違いは
    紙一重の微妙だけど、最重要な境目。
    そこに何があるのかは常に探求しなければならない。


    参加者とのコミュニケーションから一体感を醸成し、
    参加者の不調を訴えやすい雰囲気作り。
    後ろを振り返るようにする。

    ●危急時手当て
    頚椎の保護を意識する。

    ●ザック搬送
    捻挫など自力歩行不可者に対応する。
    脚の固定は両脇2関節分行う。ザック3連結
    頚椎と頭を脚より高くする。
    脚を前にして運ぶ。

    ●カラビナなしのマスト結び練習。


    ●フィックスロープ
    倒壊登山道などの転落、滑落予防。

    ●確保してロアダウン
    急斜面登降の転落予防
    アンカーをシュリンゲとカラビナで作って、半マスト。

    ●ロアダウンを連続短時間でするための技術練習
    岩の確保に必要なのは半マストのシーソーと簡易ハーネス。

    ●簡易ハーネスの作り方練習。
    シュリンゲを背中から前へ引っ張って結ぶ。
    片方は肩にもかける。

    ●全てにおいて、声だしを行う。

    ●バードウォーキング
    鳴き声を意識する。

    慣れる  諦めないで気長く関わる。
    比べる  ヒヨドリ、ムクドリと比べる。
    絞り込む カケスとホシガラス 標高差と植生


    朝焼けの裏妙義


    ★上級救命講習を受講しました。

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      恒例の川崎市消防局の上級救命講習を受講しました。

      この講習では、心肺蘇生の手順、止血法を再確認することを目的に参加しました。

      過去にも2〜3年おきに繰り返し受講しています。


      心肺蘇生は、百里楼豸に如かずのように、百見は一行に如かずと言われ、


      頭で理解するよりも、実際に自分で動いて、手順を繰り返し行い、


      体に手順を覚えこませることが、実際の現場ですぐに動けます。


      また心肺蘇生の手順はだいたい5年毎に変わるので、最新の考え方に触れることも


      ガイド&ツアー引率において大切と考えています。


      今回も市民救命士の資格を得ることができました。


      そしてガイド中&ツアー引率中の安全確保に取り組んでいきます。

      川崎市市民救命士とは?
       


      ★2013年第1回 技術向上研修会に参加しました。

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        F1000301.jpg
        昨年に引き続き、所属するガイド協会の技術研修会に参加しました。

        技術研修にふさわしく、雨の中で、実施しました。

        トレーニングとは、できるだけ困難な状況で行うことで、

        トレーニングの時よりは実践の時の方がマシ、という状況で行う物と考えます。

        全体的にだいぶレベルアップして自信もつき、一連の動作がよりスムーズに行えました。

        技術向上は繰り返し練習を積むことが最も大事です。

        「マウンティンゴリラ登山学校」安村講師&事務局、アウトドアプラザ平川さん、
        素晴らしい機会をありがとうございます。

        今後ともご指導よろしくお願いします。

        ○場 所:日和田山(埼玉県日高)
        ○参加者:13名

        ○主な講習内容=固定(フィックス)ロープ&安全措置の技術習熟
        ●ビレイ横
        セルフビレイ
        .イドは、8の字で簡易ハーネスにザイルを繋ぐ。
        ▲汽屬魯▲鵐ーをとってセルフビレイして、ザイルでアンカーにムンターヒッチ(半マスト結び)で確保して、ガイドを進ませる。
        両手でザイルを出す。
        アンカーを作りながら、進む。アンカーはガースヒッチ。
        ガースヒッチの支点は、内側を通した紐が鋭角に曲がるように。
        ぅイドは、終点に着いたら、アンカーに流動分散して、セルフビレイ。
        ゥ汽屬亘端を8の字でアンカーに繋ぐ。
        Εイドはザイルを全部引き、張って、クローブヒッチ(マスト結び)
        Г客様にセルフビレイを張ったザイルに掛けながら進む。
        ┐客様全員通過したら、ガイドはアンカーをムンターヒッチ(半マスト結び)にする。
        サブはアンカーの8の字を外して、回収しながら進む。
        ムンターヒッチ(半マスト結び)を通すカラビナはHMSカラビナにする。

        ●ビレイアップ
        ビレイ横との違いは、確保にエイトカンを使う。
        エイトカンをアンカーにかける。
        ザイルを掛ける形は懸垂下降の形と同じだか、ザイルが1本になる。
        ザイル左側を手前に巻いてそのままアンカーのカラビナに掛けると、
        制動力が高まる一方、ザイルを出しやすいので、調整しやすい。
        技術研修会2
        ●ビレイダウン
        セルフビレイ
        アンカーに流動分散、8の字でザイルかける。
        ザイルはオーバーハンドノット(留め結び)を作っていく。
        間隔は、自身サイズで指先からヒジと肩の中間の間隔で。
        サブが先に降りて、現場の安全確認。
        降りるのがおぼつかないお客様には、簡易ハーネスに8の字をつなげて、
        アンカーにムンターヒッチ(半マスト結び)で確保しながら下ろす。
        両手でザイルを出す。
        ムンターヒッチ(半マスト結び)確認ポイント=カラビナにかけたザイルの下側を上に左から巻いてカラビナに掛ける。
        お客様を下ろしたらサブが8の字解除を手伝う。
        最後はガイドが懸垂下降で降りる。


        ●懸垂下降
        セルフビレイ
        ザイルの半分に印を入れる。
        アンカーにザイルの半分がくるようにする。
        ザイル末端から50cmくらいのところに結び目を作る。ザイルが足りないことを知らせるため。
        ザイル右に立つ。
        カラビナにかけたままのエイトカン大穴にザイルを通して小穴へ、
        カラビナからエイトカンを外して、簡易ハーネスに掛けた環付きカラビナに掛ける。カラビナでザイル1本を挟んで、エイトカンの環付きカラビナに掛けてザイルの捻れ防止。
        左手でザイルを掴む。左手を左お尻にあてる。
        環付きカラビナの環が上を向いていることチェック。
        セルフビレイ解除
        下降

        到着したら腰を深く下げるとザイルが緩んでエイトカンを外しやすい。
        エイトカンを外して、大穴をハーネスのカラビナに掛ける。
        エイトカンからザイルを外す。
        末端の結び目を外す。
        ザイルを引いて回収。
        技術研修会1
        ●ツエルトを張る細引き=3mX2本X太さ4mm

        全てにおいて、声だしを行う。
        常に練習してレベルアップに努力していますので、
        間違いありましたら、ご指摘歓迎です。

        2012年第4回 技術講習会に参加しました。

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           120822_1152~01.jpg

          前回に続き岩登りの基礎の基礎を確認。
          全体的にだいぶレベルアップして自信も付いたようでよい研修会となりました。

          ○場 所:広沢寺(神奈川県厚木)
          ○参加者:3名

          ○主な講習内容
          午前中は復習を兼ねて二人一組のトップロープでの登り下り・ダウンクライム・懸垂下降などの実践と確認。
          午後からは午前中のアルパインクライミング技術を応用してビレイを張る練習。
          ガイド役&サブ役二人一組になって、それぞれの手順を体を動かして覚え込みました。


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