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★イギリス 世界一美しい村コッツウォルズ周遊フットパス60km お客様の印象 ロンドン現地発応相談 歩くエコツアー 東京発/大阪発/名古屋発/静岡発/福岡発

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    ・“英国でもっとも美しい村”と呼ばれるコッツウォルズは、

    およそ100位の小さな村が点在している。

     

    ・コッツウォルズの丘の上からは牧場と森に囲まれた村の家々が、教会が、

    そしてマナーハウスなどが見え る。

    その向こうには小高い丘が連なっていて、

    まるで箱庭を見ているようだ。

    みんな 蜂蜜色の建物だ。

    なぜか、魔女の宅急便のキキとジジが表れそうな。

     

    ・ボートオンザウォーター 町の風景は、

    小川が流れているせいか水鳥が遊び、

    水辺のベンチに人々が集う時が

    ゆっくりと流れる非常に安心感を与える町である。

    この小川には1756年に建造された石造りの橋があり、

    周りの風景とマッチし素晴らしい風景を生み出していた。

     

    ・タニンドン村は、イングリッシュガーデンが美しい村でした。

     

    ・スードリー城は、いくつかのイングリッシュガーデン、

    ローズガーデンが城を囲むよう に造られていて、

    だれも住めないような廃屋までもが、

    その美しさのわき役的存在になっていた。

     

    ・途中で寄った協会、シュドリー城、ブロードウエイタワー、

    美しい水辺 何にもまして統一された景観の古い町並み

    途中で立ち寄ったコッツウォルズストーンで

    作られたはちみつ色の家々に、手入れされた庭と素晴らしい紅葉、

    本当に絵葉書のとおりだ思います。

    ウォーキングしながらのこの経験は普通のコッツウォルズ観光では出来ない事でとても充実した日々でした。

     

    ・ガイドブックそっくりの景色のきれいなコッツウォルズの町

    口一ワースローターに到着しました。

    お昼は各自で、 ということで、

    カフェでクリームティとハムサラダを一人前ずつ注文して、

    流行の言葉で言うならば シェアしました。

    それでも十分の量がありました。

     

    ・有吉ガイドお勧めのガイジン峠から、

    ずぅっと遠くに見える村を目指します。

    途中のマンパスを通るとき、

    「ここのオーナーはフットパスに対して〜」と

    土地所有者と歩行者の権利のせめぎ合いについて

    有吉ガイドから熱い思いを込めた説明と、

    前回のツアーでマナーハウスの支配人にひどく叱られた話を聞きます。

    (何をしたらそんなに怒られるのか、有吉氏の行動にも興味を覚えました)

     

    ・何となく行き先は言われてはいるものの詳しい日程は、

    私たちの歩き方次第。有吉ガイドのお眼鏡にかなうようにがんばらなくっちゃ、

    と小心者の私は固く決意するのでした。

     

    ・石造りの家並みが朝もやの中に見えてきた。

     

    ・中世にタイムスリップした感覚。

     

    ・大胆にもカブラ畑のド真ん中をも進んでいく。

    畑の所有者の心の深さをうかがえる。

     

    ・私達の歩行を許してくれる、牧草地や畑の所有者の寛容さに感謝。

    景色も、のどかで広大でやさしい。

     

    ・雄大な牧草地や野菜畑の中を毎日気持ちよく歩き回りました。

     

    ・幾つものゲートを登ったり、くぐったり、最高に楽しいウォーキング

     

    ・どこまでも続く緑の草原、

    昔から変わらないであろう"はちみつ色"のライムストーンで建てられた町並み、

    各村々に設置された教会、一日のうちに変わる天気など、

    いろんな情況から感じられる“ゆっくりと流れるコッツウォルズの優しい雰囲気”に包まれて、

    とても素敵な時間を過ごすことができ、私の心と身体は元気になっていきました。

     

    ・コッツウォルズを歩いていて気づいたのは、すてきなお庭が多いこと。

    ご近所が競い合って手入れしている感じです。

    それぞれの家の個性は出しつつも街並みの景観を損ねないよう、

    より洗練されたセンスが必要だと思われます。

    そして、その手入れの主体者はどうやら奥様ではなく、旦那様のように見受けられました。

    だって、見かけたのは全て男性でしたから。

    旅が終わり自宅に帰って知人のガ ーデニング愛好者にこのことを話すと、

    「そうなのよ。だから向こうの庭は素敵なのよ。」と強く言われました。

    薔薇の支柱を立てる、アーチを作る、花壇を立体的にするなど、

    全ての作業は力仕事で、男手は欠かせないものだそうです。

    日本で男性が庭造りに関わるとなると、何となく松と灯籠に石組みなどを想像しがちですが、

    イギリスの男性はどのように考えているのか、知りたいと思いました。

     

    ・薬局ではいつも使っているボル○レンがあったのには驚きましたが、

    サイズがキングサイズだったので、こちらもご存じサロ○パスを買いました。

    いつも使っているものがあるとそれだけで安心するものですね。

     

    ・遠く果てしなく続く丘陵地、穏やかな曲線を描きながら、どこまでも どこまでも。

     

    ・フットパスがつないでいるコッツウォルズの町々。

    石造りの家並みは蜂蜜色をして、閑静でどこか懐かしい。

    どの家も前庭を花々や木々で整え、窓にも小物をセンスよく飾り、猫の寝姿も!

    往事のものを大切にして毎日を温かく穏やかに暮らしている姿が想像できて、

    この地の人々の美しくて 上質で豊かな生き方に、深く感動した。

     

    ・ 一歩一歩が貴重な体験でした。

    教会を囲んではちみつ色のレンガ石を積み上げて造られたおとぎ話の様な街並み‥‥絵本の世界。

    限りなく続く牧草地、のんびりと生活している羊達。

    ゆったり ゆったりと時間が過ぎていく様で、心の余裕を感じ、

    牧場・羊・ 教会・はちみつ色の家並みが一帯となり、

    どことなく中世のノスタルジーを感じさせる景色ばかりでした。

    イギリス発祥地 (Pubulic House) Pub は毎晩最高で1日の疲れが充分に取れました。

    地元の人達が犬を連れて飲んでいる姿がすごく自然で印象的でした。

     

     

    ・コッツウォルズの旅で得た感動や驚きは、素敵な余韻として私の中でいつまでも響き続けると思う。

     

    ・ちょっと思い出してみてください。

    あなたの過去の旅行で記憶に残っているのは、世界遺産をはじめとする名所旧跡や三つ星レストラン。

    ではなく、自分の五感を働かせ決断(独断?)と実行が伴ったときのことが多いということはありませんか。

    結果の善し悪しではなく、経過を楽しんだと言うことでしょうか。

     

    ・歩くエコツアー いきたびの企画はミステリアスで発見が沢山あり、

    期待以上の体験が出来、本当に毎日ワクワクしながらの参加時間も一日充分に使い楽しい元気印のツアーでした。又楽しい情報待 ってます。元気である限り参加したいです。ツアーにはまっている私です。

     


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