★青ヶ島/八丈小島が「歩くエコツアー」で、他よりも充実できる理由3つ 

目次

私たちが提供する価値は、青ヶ島に何かを見に行く旅ではなく、青ヶ島に「何かをやりに行く旅」です。

青ヶ島上陸の季節ごとのメリットデメリットを把握している。

青ヶ島はいつでも上陸できる印象かもしれませんが、季節により上陸可能な確率が変動します。確率が低い時期に上陸を試みると、上陸できなかったり、上陸できても復路の足止めを数日くらう可能性が非常に高くなります。

弊社は季節ごとの確率を把握して、上陸可能性が高く、滞在に過ごしやすい時期を提案できます。

気象判断をネット情報、地元ネットワーク、経験から行い、行程を先んじて段取りできる。

引率リーダーが全国の上陸難関離島の案内ができるから

他の離島と比較した解説ができる。

交通機関の運休欠航に即座に対応と参加者へのフォローができる。

自然に詳しいから、離島独特の自然の解説ができる。

お客様と一緒に楽しんでいる「旅仲間の共感」を提供できます。

旅の段取りをしっかりこなします。つまり、旅程管理のため、リーダーシップ、気遣い、判断力をプロとして役割を果たします。それだけでなく、ときとして、お客様の「旅仲間」としてお客様と一緒に楽しんでいる「旅仲間の共感」を提供します。

八丈小島に上陸しやすい季節を把握している。

八丈小島にチャーター渡船する段取りを把握している。

実施出発前に説明会できます。

グループ様のオリジナル行程(受注企画旅行)でしたら、実施出発前に説明会できます。オンラインでも可能です。

青ヶ島歩くエコツアーQ&A

Q:青ヶ島から八丈島へのヘリ移動について、欠航続きで島に閉じ込められた時、振り替えはしてもらえるのでしょうか?

こんにちは。歩くエコツアーデザイナーの有吉です。

A:青ヶ島と八丈島へのヘリ移動には、他の一般の公共交通機関にはない状況が存在します。

それは…

乗客定員がたった9名で、1日1往復のみのため、慢性的に混雑しています。

そういう理由で、1度欠航すると、 せめて翌日の振り替えを希望しても、確保できない場合もあります。

この場合は、青ヶ島村役場に相談します。

役場が検討して、追加の振り替え便を出すかどうか検討するそうです。

八丈小島はただの無人島ではない。その訪れる価値とは?

八丈小島への上陸条件はかなり厳しいので、私たちが八丈島に上陸すると聞きつけた八丈島の島民でさえも数人、同乗を希望されました。地元の方にとってもなかなか行けない島が八丈小島です。

八丈小島は、今無人島ですが、かつて有人島でした。

そのころ八丈小島独特のやっかいな感染症に悩まされていました。→「バク」と呼ぶ謎の伝染現象の動画   32m:35s付近から始まります。

以下、動画の概要

「バク」と呼ぶ謎の現象が発生した場合、強い痒みなどに襲われる。バクと呼ばれる謎の現象はすでに明治時代には存在していたが、原因は不明だった。

1948年7月、八丈小島に東京大学の医学博士の佐々学が訪れ、実態調査を開始。村人の血液の中に小さな糸状の虫を発見。リンパ系フィラリア症は、蚊が媒介する感染症。寄生虫の幼虫を持つ蚊が人を刺し、幼虫が体内へ入り、リンパ管に寄生する。幼虫が成虫になると仔虫を生み、フィラリア症に感染する。さらに、感染した人の血液を別の蚊が仔虫と一緒に吸い込み、別の人を刺すことにより、感染が広がっていく。

佐々学は新薬を携えて八丈小島に再上陸し、村人たちに薬を投与したが、発作を起こした。原因となる寄生虫は数種類存在し、バンクロフト糸状虫ではなくマレー糸状虫だと判明。なお、薬の服用で起きた村人の発作は、薬の副作用であるとも判明した。バクを防ぐためには蚊の撲滅が必要で、佐々学は金魚とメダカにボウフラを食べさせた。1968年、マレー糸状虫を撲滅させた。1969年、インフラ整備が進まないなどの理由から島民は一斉に島を離れた。

日本でここだけだった感染症は八丈小島の特異な自然が生み出したものと思われます。その特異な自然ゆえに無人島にならざるおえなかったとも言えます。その自然は八丈小島に上陸してこそ体感できるものなのです。

ツアーレポート

青ヶ島

日本で最も行きにくい離島のひとつ青ヶ島です。
日本で最も人口の少ない村です。約160人。
天気に恵まれ、無事に青ヶ島に上陸できました。
上陸への運航が決まるまでは、引率する立場は毎回ハラハラドキドキヒヤヒヤですね。

★青ヶ島最高峰大凸部登山 ツアーレポート

青ヶ島最高峰大凸部へ登山して、山頂からの名物カルデラの展望を楽しんでいただきました。
世界の絶景13選のひとつです。

★青ヶ島 二重カルデラ外輪山縦走 東台所神社→尾山展望台 ツアーレポート

東台所神社の参道は不思議な道です。
カルデラがシンボルの火山の島にそぐわない丸玉石が参道に敷き詰められています。
おそらく大昔の流人が崖っぷち下の海岸線から地道に運び続けたのでしょう。
東台所神社の参道は途中から、こんな急な斜度の参道歩いたことないような道になりました。背景の集落展望を振り返って楽しむ余裕などなく、三点支持で登り詰めると、世界の13絶景のひとつを楽しんでいただきました。

青ヶ島の北端に集落はあります。
その背後にそびえる外輪山標高約400mの縦走で尾山展望台へ歩いていただきました。
外輪山から北の方角に八丈島の島影が展望できるそうですが、今回は残念ながら拝めませんでした。
南の方角には、とあるスイーツの形にそっくりの内輪山とカルデラが一望でき、類い稀な二重式火山からなる島の全容を楽しんでいただきました。

★青ヶ島 ババロア風な丸山内輪山縦走 ツアーレポート

青ヶ島を世界的に有名にしている二重カルデラの中へ歩いていきました。とあるスイーツの形にそっくりの内輪山は丸山と呼ばれます。
ババロアという方もいらっしゃれば、プリンという方もいらっしゃいます。
昭和40年代の内輪山丸山の全景には、植生が乏しい。

丸山お鉢の斜面のひだひだの形はどうなっているのか、歩いて確かめていただきました。

丸山山頂最高点には、江戸時代の噴火以来、丸山を鎮めてくれている御富士様が祀ってありました。
丸山お鉢も切り立った崖です。
ほとんど人が入らない自然が残る丸山の噴火口跡でした。

外輪山丸山の稜線から青ヶ島カルデラ南側を展望、その向こうに見える外輪山の切れ間から海が見えました。
内輪山丸山の斜面のひだとひだの間から青ヶ島カルデラ東側、大人ヶ凸部を展望できました。
森と海と空を眺めることができる贅沢な展望を楽しんでいただきました。

★青ヶ島 神子ヶ浦→ジョウマン星空観察 ツアーレポート

青ヶ島を訪れて出会った島外からの旅人の皆さんは、口々に「星空を見に来た」と話していました。
天気に恵まれたので、神子ヶ浦とジョウマンへ歩き、
集落の光を遮る好条件のもと、星空観察を楽しんでいただきました。
天の川がよく見えすぎて、雲が漂っているように濃く見えました。

ジョウマンは青ヶ島の北端にある牧場です。
絶壁の上です。

★青ヶ島 要塞チックな三宝港へ歩き、しばらくぶりの定期船入港に感激 ツアーレポート

ここ数日台風のため、定期船が欠航続きで、宿の食事へのリクエストがかなえられなくなっていました。
定期船が命綱であることを実感しました。

台風一過の今日、波が穏やかになる傾向で、定期船の当日就航は決定していたのですが、就航率が良くないので、本当に来てくれるのか信じられなくて、なんか半信半疑です。

三宝港から遠く海上の定期船の姿を実際に確認して、ようやく「今日は荷物が届く、良かった。」と実感&感動できるのです。
就航率が良くないので、港にたどりついた定期船の姿を見ることができただけで、不思議なほど感動しました。
他の離島航路ではこんなことはまずないのですが、青ヶ島はやはり究極の離島ですね。

外洋に突き出た突堤桟橋で、波除けがないため、就航が不安定です。
着岸も大変そうな動きでした。

私たちが訪れた時は、ちょうど台風と前線の合間であり、しばらく船が欠航続きだったようです。
今日、定期船で行き来できた方は、まさに強運だったことでしょう。

★青ヶ島 大里神社→名主屋敷跡 ツアーレポート

青ヶ島の名主といえば、還住を果たした、江戸時代の佐々木次郎太夫(じろうだゆう)さんの屋敷跡です。
オオタニワタリが跋扈する名主屋敷跡の貴重な丸石垣

玉石垣は健在で驚きました。
奥には、巨大ソテツが何株もたくさんあり、これまた驚きました。

大里神社は島の鎮守です。
昭和42年頃まで使われていた、「でいらほん」踊りのお面、男面と女面が祀られているところだそうです。
鳥居を潜ると、玉石が敷き詰められています。
玉石には、もう2度と、カルデラの丸山噴火が起きないようにと還住を果たした当時の島民たちが願いを込めながら敷き詰めていったそうです。
絶壁の下の海岸で洗われ、丸くなった石を運んだ長い歳月に気が遠くなる私たちでした。

★青ヶ島最高峰大凸部登山おおとんぶ ツアーレポート

台風から伸びる前線の影響が気になりましたが、雨雲レーダーで確認して、雨雲が来る間隙を突いて、大凸部登山を行いました。

青ヶ島最高峰大凸部へ登山して、山頂からの名物カルデラの展望を楽しんでいただきました。
世界の絶景13選のひとつです。

見通しの良い天候で山頂展望を楽しんでいただいて良かったです。
アカコッコうじゃうじゃいましたね。

★青ヶ島 二重カルデラ外輪山縦走 尾山展望台←東台所神社の玉石急斜面参道 ツアーレポート

東台所神社の参道は不思議な道です。東台所神社の鳥居と玉石急斜面
カルデラがシンボルの火山の島にそぐわない丸玉石が参道に敷き詰められています。
おそらく大昔の流人が崖っぷち下の海岸線から地道に運び続けたのでしょう。

途中から、こんな急な斜度の参道歩いたことないような道になり、背景の集落展望を振り返って楽しむ余裕などなく、三点支持で登り詰めると、世界の13絶景のひとつを楽しんでいただきました。

青ヶ島の北端に集落はあります。
その背後にそびえる外輪山標高約400mの縦走で尾山展望台へ歩いていただきました。

外輪山から北の方角に八丈島の島影が展望できるそうですが、今回は残念ながら拝めませんでした。

南の方角には、とあるスイーツの形にそっくりの内輪山丸山とカルデラが一望でき、類い稀な二重式火山からなる島の全容を楽しんでいただきました。

★青ヶ島ひんぎゃ地熱窯ランチ→ふれあいサウナ ツアーレポート

青ヶ島の訪問で大凸部外輪山登山の次のメインイベントは、ひんぎゃ地熱窯ランチとふれあいサウナ入浴でしょう。
カルデラ中央火口丘の丸山山麓から蒸気が吹き出ている場所”火山噴気孔”を「ひんぎゃ」と呼びます。
油断して近づくと火傷しそうなぐらい熱いです。
この大地から吹き出す蒸気熱を利用した蒸し窯を使って島の食材を蒸して、ピクニックしながら召し上がっていただきました。
食材を籠に入れて、蒸気窯に入れて、蒸気レバーをひねるだけなので簡単です。ひんぎゃには、金属製網籠が備え付けてあり、便利です。

ひんぎゃで蒸された食材と、外輪山の緑の壁に囲まれた心地のいい空間、皆様に贅沢なひとときを提供できました。

この蒸気熱を利用した島の特産品「ひんぎゃの塩」の味わいは、カルチャーショックでした。
塩のイメージが変わります。
塩辛さが少なく、まろやかでむしろ甘いです。
ひんぎゃの塩は、名前の由来である蒸気熱(ひんぎゃ)を使って、じっくりと時間をかけて海水を蒸発させています。
ゆっくりと蒸発することで、結晶化しにくいカルシウムやミネラル分が多く含まれるようになり、美味しくまろやかな塩に仕上がるそうです。

普段売られているミネラル分を含まない一般的な「塩」は、塩化ナトリウム(NaCl)99%という高純度で、そのまま食べると塩辛さが強く感じられます。

★青ヶ島 還住像←十一屋商店←金毘羅神社 ツアーレポート

青ヶ島の便利屋さん十一屋商店から小学校を尾山展望台へ登っていくと、
ふんどし姿が目を惹く還住像が現れます。
「青ヶ島のモーゼ」と呼ばれる英雄・佐々木次郎太夫の碑。
江戸時代天明の青ヶ島カルデラの噴火→八丈島へ避難→帰還事業を成し遂げた人物です。
次郎太夫は島の人々の先頭に立ち、青ヶ島へ還住を果たしました。
まるで『旧約聖書』のエピソードさながらの出来事ゆえに、のちに民俗学者・柳田国男は自著の中で佐々木次郎太夫を「青ヶ島のモーゼ」と喩えています。

★青ヶ島三宝港 まるで天空の城ラピュタとか未来少年コナンの展望 ツアーレポート

天空の城ラピュタの世界か、はたまた未来少年コナンの世界かに紛れ込んだ?と錯覚を起こさせる要塞のような展望の三宝港でした。
港の背後にそびえる絶壁は、もろく崩れやすい地質のため、全面コンクリート貼りです。
さらに高架橋が入り組んだ複雑な構造。
これらが要塞展望を盛り上げています。

三宝港は、海岸の少ない青ヶ島で、難工事の末に造られた、島民念願の港です。
青ヶ島の生活と物流の生命線です。

防波堤が無く、桟橋も短く、船を係留しておくことができないため、三宝港には漁船を陸に揚げる、めずらしいクレーンのようなロープウェイのような施設があります。
漁船係留場が陸上にあるのです。

八丈小島

八丈島

★八丈島三原山登山 

シュスラン群落ナンバンキセル群落

ハチジョウカラスアゲハ多数に遭遇 

八丈島三原山のシンボルであるアンテナ2本に近づきました。
天気に恵まれ、山頂から西側の八丈富士展望と東側のカルデラ展望を楽しんでいただきました。

三原山周辺は深い森と温泉に恵まれ、バリエーションルートも豊富で何回訪れても楽しめる山域です。

ツアーレポート

★八丈富士登山お鉢巡り縦走達成

山頂付近にいつも雲がかかりやすい八丈富士です。
今回は、珍しく雲がかかっていなくて驚きました。
お鉢巡り縦走に期待できそうです。
ただ風の強さが心配です。

お鉢に到着すると、風が穏やかでしたので、山頂へ進みました。
山頂での風の強さは、ふらつきに影響少なかったので、お鉢周り実行しました。

天候に恵まれて幸運でした。
お鉢の中を覗きこむスリリングな体験を楽しんでいただきました。
お鉢巡りから青ヶ島を展望できたなんて奇跡の天候に恵まれました。
お鉢巡りの感動の一つ、八丈小島の幻想的な美しい展望を楽しんでいただきました。

ツアーレポート

★八丈富士歩くエコツアーお鉢火口→浅間神社→小穴ヤマグルマ群落

青ヶ島・八丈島3日間 東京都

ツアーレポート

★八丈植物公園歩くエコツアー珍獣キョン←光るキノコ 

青ヶ島・八丈島3日間

ツアーレポート

★八丈島大里の玉石垣歩くエコツアー→ふるさと村

青ヶ島・八丈島3日間 東京都

ツアーレポート

★八丈島名古展望みはらし台→みはらしの湯

歩くエコツアー青ヶ島・八丈島3日間 東京都伊豆諸島

ツアーレポート

★八丈島樫立千両で丼ぶり&蕎麦ランチ歩くエコツアー

→地熱発電所で八丈富士と三原山のでき方解説 

青ヶ島・八丈島3日間 東京都

ツアーレポート

★八丈富士登山歩くエコツアー

お鉢→山頂→浅間神社お鉢巡り縦走は断念 

青ヶ島・八丈島3日間 東京都

ツアーレポート

★八丈島地熱発電所歩くエコツアー

八丈富士と三原山のでき方解説←名古みはらし台 

青ヶ島・八丈島3日間 東京都

ツアーレポート

★八丈島歩くエコツアー

八丈植物公園の珍獣キョン←名物ジャージーカフェ 

青ヶ島・八丈島3日間 東京都

ツアーレポート

★八丈島歩くエコツアー

南原千畳敷←大坂トンネル展望台 

青ヶ島・八丈島3日間 東京都

ツアーレポート

★秘湯制覇!八丈島みはらしの湯 

青ヶ島・八丈島3日間歩くエコツアー 東京都

ツアーレポート

★八丈島大里歩くエコツアー

玉石垣歩き→ふるさと村 

青ヶ島・八丈島3日間 東京都

ツアーレポート

青ヶ島上陸&宿泊 八丈島八丈富士と三原山 伊豆諸島上陸最難関を目指す 

2020/11/16(月)~18(水)【3日間】東京発/大阪発/名古屋発/静岡発/福岡発

青ヶ島(あおがしま)上陸&宿泊 八丈島(はちじょう)八丈富士と三原山(みはら)

■評判の星空が見やすい時期、新月で星空を月に邪魔されない日程

■伊豆諸島の奥深い自然、日本の有人島の中で、一二を争うほど定期船での上陸が難しい東京都青ヶ島。周囲を高さ約200メートルの直立する崖に完全に囲まれた絶海の孤島です。船の事情により島内宿泊が難しく、日帰りが難しい島でしたが、ヘリコプターを往復利用して、上陸滞在が可能になりました。緯度からいえば九州の宮崎県とほぼ同じの絶海の孤島です。

日程2020/11/16(月)~18(水)【3日間】
新月で星空を月に邪魔されない
歩行クラス
/都道府県
体力4 技術4 
東京
 
講師ガイド
/同行リーダー
有吉(クローバートラベル)
食事朝2、昼2、夕2食付
最少催行人数5名  7名様限定
各日程の歩程①4km・4時間・標高差登り/下りとも400m
②5km・5時間・標高差登り/下り各300m
③4km・1時間・標高差登り/下り各150m
補足航路運行、現地事情により日程行程が変更になる場合があります。
※八丈島-青ヶ島間は、ヘリコプターによる移動となります。気象条件により運航中止または遅延する場合があります。その場合は、状況を見ながら可能な範囲で行程変更をする場合があります。天候事由により変更が余儀なくされた場合に発生する費用は自己負担となりますのであらかじめご了承ください。
※ヘリコプターの定員が限られているため、一旦受け付けたツアーのお申込をお断りする場合があります。
代金
東京静岡名古屋大阪
168,000円179,000円188,000円195,000円
各地発着時間の目安&再集合地までの移動交通機関
大阪関西三空港(9:00頃集合、20:30頃帰着)✈
名古屋名古屋駅(8:30頃集合、21:30頃帰着) 新幹線自由席にて品川(京浜急行各自移動)羽田✈
静岡静岡駅(9:30頃集合、20:30頃帰着)新幹線自由席にて品川(京浜急行各自移動)羽田✈
東京羽田(11:00頃集合、18:30頃帰着)✈

お問い合わせ/ご予約044-299-7464/054-251-4681 受付時間 9:00-17:00 [ 土・日・祝日除く ]

メールでのご予約とお問い合わせはこちら arukuecotour●hotmail.co.jp をコピペして、●の部分を@に変えてください。

予備日付の八丈小島 御蔵島(みくら)・長滝山(ながたき)と最高峰御山(おやま)縦走  利島(としま)最高峰宮塚山(みやつか) 温泉の式根島(しきね)神引山(かんびき) 上陸しにくい伊豆諸島の洋上ピラミッド3座

2021年6/2(水)~6(日)【5日間】 東京発/大阪発/名古屋発/静岡発/福岡発

しま山百名山4座をヘリコプター利用で短期日程実現。チャーター船で無人島の八丈小島に挑戦します。

■御蔵島、利島にも宿泊で島の雰囲気を堪能します
■特に上陸しにくい八丈小島には予備日2日で上陸機会合計4回も設定。欠航リスクを減らしました。
■御蔵島へは、ヘリコプター利用+予備のフェリーで安心
■1年を通して比較的最も海況が安定する6月上旬に設定で、上陸可能性を高めています
御蔵島では、太平洋を眺めながらの稜線漫歩。平清水川の深い谷と池、伊豆諸島の島々まで見渡せます。変形して大きくなれないツゲやハコネコメツツジが見られます。利島宮塚山は、円すい形で美しいピラミッド型の姿をしています。昔から海上を行く人々の目印となってきました。山頂展望台から伊豆諸島全体、遠く富士山までの展望に期待します。

日程2021年6/2(水)~6(日)【5日間】
歩行クラス
/都道府県
体力4 技術4 
東京
講師ガイド
/同行リーダー
各島案内人
食事朝2、昼0、夕2食付
最少催行人数7名   8名様限定 
各日程の歩程①②3km・1時間・標高差登り/下り各100m
③4km・4時間・標高差登り/下り各430m
④5km・5時間・標高差登り400m/下り各350m 
⑤5km・2時間・標高差登り/下り各100m
補足航路運行、現地事情により日程行程が変更になる場合があります。
※ヘリコプターによる移動は、気象条件により運航中止または遅延する場合があります。その場合は、状況を見ながら可能な範囲で行程変更をする場合があります。天候事由により行程変更が余儀なくされた場合に発生する費用は自己負担となりますのであらかじめご了承ください。
※ヘリコプターの定員が限られているため、一旦受け付けたツアーのお申込をお断りする場合があります。
代金
東京静岡名古屋/大阪福岡/広島
238,000円249,000円259,000円269,000円
各地発着時間の目安&再集合地までの移動交通機関
大阪/福岡/広島関西三空港・広島・福岡(9:00頃集合、20:30頃帰着)✈
名古屋/静岡静岡駅(9:30頃集合、20:30頃帰着)
名古屋駅(8:30頃集合、21:30頃帰着)新幹線自由席にて品川(京浜急行各自移動)羽田✈
東京羽田(11:00頃集合、18:30頃帰着)✈

目指そう「しま山百名山」

(公財)日本離島センターが、離島の山々の個性や魅力にスポットをあて、全国の島々を対象に、「しま山100 選」を選定しました。「しま山」を通じて、訪れる人にも、島の人にも、島の魅力、日本の自然の素晴らしさを再発見してもらうことがねらいです。

そもそも島とは、海の底から立ち上がった山ですが、海抜にすれば1,000 メートル以上のしま山は少なく、体力をあまり気にせずに頂を極める満足感が得られることが魅力です。草花や生きもの、地形や地質、全方位のパノラマや多島美、史跡、人々のくらし、島を囲む美しい海や砂浜、遠くの島々まで見渡すことなど、そのしま山だけにしかない宝物にも出会えます。それぞれの島を身近に感じて好きになることでしょう。

皆様の「しま山を登りたいけど行きにくいから設定して」リクエストもお待ちいたしております。
しま山百名山 参考書 「しま山100選 登山で見つける、新しい島の魅力」

詳細はカタログをご請求くださいませ。↓

テーマで歩く登山とハイキング 離島を歩く、花見て歩く、歴史を歩く 楽しく歩く 歩くエコツアー「いきたび」

お問い合わせ/ご予約044-299-7464/054-251-4681 受付時間 9:00-17:00 [ 土・日・祝日除く ]

メールでのご予約とお問い合わせはこちら arukuecotour●hotmail.co.jp をコピペして、●の部分を@に変えてください。

青ヶ島/八丈小島/御蔵島/神津島のツアーでお勧めするお土産↓

★青ヶ島 ひんぎゃの塩は、青ヶ島お土産の決定版です。日本の離島にいろいろなご当地塩ありますが、最も私が気に入っているご当地塩です。その製法は独特で、私たちのツアーでは、製塩所の建物を見に行きます。ひんぎゃの塩の疑似体験として、地熱サウナを体験します。自分用にダース買いするだけでなく、親戚にも送っています。
★甘みが強く、他のふりかけにない味わいが好きです。合成保存料、着色料は使用無しも安心です。
登山用品★足りない用品は補充しましょう。

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