★長崎県の神の島壱岐最大のパワースポット離島:名島(なしま) 世界遺産の宗像・沖ノ島と同じアニミズム宗教形態が残る離島を歩くエコツアー

名島は、壱岐本島から離れていますが、江戸時代から牛の放牧の場所であり、必要とされていた島です。

名島は両手を伸ばしたような大きな松の木があり、むかし話では、壱岐に鬼退治にきた百合若大臣が一夜泊まった時に、松の枝で指を傷つけたので枝が下に向かって伸びていると云われています。

壱岐の島は、鬼ヶ島伝説の島で鬼にまつわる話が多く残っています。

 「鬼の窟屋」「鬼の足跡」「鬼の礫」などなど・・・

名島は無人島なので、手付かずの自然を堪能できること。

木々を押し分けながら散策し、抜けると草原があります。

玄界灘を身近に感じるほど海面に近い。

漁師や海女が、名島の神さまに必ず祈りを捧げるほど、信仰が深くご利益のある島。

 

 海中に鳥居があり、実際に深海に潜った海士(男のあま)が目撃し、周りにサメがいたので恐ろしくなり引き返した人がいます。

 

 昔、人に言えない病「性病」「結核」などを治すため、密かに祈りを捧げた島。祈るしか出来なかった時代の、自然崇拝の原型をとどめている。

  フェリーなどでは近づくことが出来ないので、遠くから眺めるだけの島。

上陸を出来るのは、名島の神さまに招かれた人だけ。

  隣の島は灯台があるので、桟橋に船を付け梯子を上って上陸が出来る。

 明日、取材でカメラマンと行く予定です。

2回ほど行けず延期になってますので、神様の許可が下りたら写真を撮ってきます。

  大きな船ではなく、風を身体で感じることができるボートで向かいます。

 島に向かう時に見える景色は、客船では味わえない楽しさがあります。

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