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体力3 技術4 長崎【4日間】
暫定世界遺産「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」?
暫定登録の今がチャンス 海の幸も豊富
まるで異国のようなニッポンを歩く 
北長崎九十九島周辺の島々は、今でも隠れキリシタンの
文化が生活に息づいています。島民の多くがカトリック
信者の「祈りの島々」です。同時に16世紀のキリシタン
布教から、ほぼ変わらずに維持されている原風景、雄大
で美しい景観と海岸美を歩きます。

2018/9/23(日)〜26(水)
講師 長崎さるくなど 
食事 朝2、昼2、夕2食付 
福岡         128,000円
大阪         158,000円
東京・静岡      168,000円
名古屋        165,000円
補足 現地事情により日程行程が変更になる場合があります。

九十九島にはなぜたくさんの小島がある理由

長崎県北部の佐世保周辺の西岸は、海岸線が複雑に入り組み、その沖にはたくさんの小島が点在していて、九十九島と呼ばれています。九十九島の小島の数は、99どころか200以上あると言われています。一帯は、西海国立公園にも指定されています。

九十九島周辺は、今から約6600万年~約260万年前に堆積した泥岩と砂岩と、約1000万年前に始まった火山活動で噴出した玄武岩でできています。その大地が長い年月をかけて侵食されて、深い谷が刻まれました。そして約1万年前に氷期が終わって海水面が上昇した結果、低い土地は水没して、谷の奥まで海水が侵入しました。そして水没した山の頂上と尾根の高い部分だけが、小島として残りました。

こうしてできた入りくんだ海岸を、リアス式海岸と呼びます。他にも「日本三景」として有名な宮城県の松島も同じ過程でできました。

九十九島の名前の由来は、秋田県の象潟です。かつてこちらが本家「九十九島」でした。

鳥海山の噴火による山体崩壊で浅い海に小島が数多くありました。1804年の大地震で2mも隆起して陸上になり、今では、田園地帯にたくさんの小島が浮かんだような地形になっています。

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テーマで歩く登山とハイキング 離島を歩く、花見て歩く、歴史を歩く 楽しく歩く 歩くエコツアー「いきたび」

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